ついに新登場!! ホテルアジュール竹芝提携神社【関東のお伊勢さま】芝大神宮神前式の案内はこちらから

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【芝大神宮の由緒】

芝大神宮は、伊勢神宮の御祭神、天照大御神(内宮)、豊受大神(外宮)の二柱を主祭神としてお祀りしています。御鎮座は遠く平安時代、寛弘二年(1005年)一条天皇の御代に創建された由緒あるお社です。
古くは、飯倉神明宮、芝神明宮と称され鎌倉時代においては、源頼朝公より篤い信仰の下、社地の寄贈を受け、江戸時代においては、徳川幕府の篤い保護の下に社頭はにぎわい大江戸の大産土神として関東一円の庶民信仰を集め、「関東のお伊勢さま」として数多くの人々の崇敬を戴きました。その当時の賑わいは、広重の錦絵に窺うことができます。

【神前式の由来】

日本の神話の中で、性別を持って生まれたいざなぎのみことという男神と、いざなみのみことという女神が天の御柱を巡って結ばれ、この日本に多くの神々をお生みになり、日本という国が始まりました。
いざなぎの命といざなみの命の二人の神様のように、深く結ばれ、また新たな命を生み、育み、次世代へ受け継がれていく、結婚式にはそんな願いが込められています。
結婚式は数多い人生儀礼の中でも、重要な慶事の一つに数えられており新たに家族を築くという意味合いにおいても意義の深い儀礼であるといえます。
現在の神前結婚式は、家庭における婚儀の形や諸礼家の作法を集大成し我が国の伝統的な考え方を継承したものとなります。

芝大神宮 公式サイト
JR浜松町駅から徒歩7分
東京ベイエリア ウェディング
ホテル アジュール竹芝